北島Mastertonにある本社自社工場
ここに全ての蜂箱が届きます
北島Mastertonにある本社自社工場
ここに全ての蜂箱が届きます

養蜂にとって重要な要素である蜂箱ですが、ワトソン社さんでは現在25,000箱の蜂箱を所有しているそうです。実はこの蜂箱、全て自社で製作しているんですって。 蜂箱の良し悪しで大きく養蜂精度が変わるとのことで、独自のノウハウでしかも木製で特別に作るんです。まさか、蜂箱まで自社制作しているとは思いませんでした。
また、蜂蜜を摘出し終わって空になった巣枠は蜂箱にそのまま戻すのではなく、遠心分離機で採れた「蜜蝋」を液状にしたものを塗布して、ミツバチ達が蜂箱に戻り蜂蜜を作りやすい環境を作ってあげるそうです。 ミツバチ達のことをよく考えて、より自然界に近い状況を作り出しているんですね。自然としっかり向かい合ったニュージーランドならではの工夫ですね!
巣枠にたっぷりの蜂蜜が詰まっています
蜂箱製造工場。凄い数に驚きました
北島Mastertonにある本社充填工場
⑦保温室
最初の活性度検査に回されます

マヌカゴールドの最大の特長は【トレーサビリティー】完全追跡システムにあります。
最終的にボトル詰された商品に記載されたバッチ番号を見れば、どのマヌカの森で養蜂された蜂蜜なのか、養蜂家は誰だったのか、養蜂時期はいつだったのか、という事が追跡できます。
